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大掃除中。
 リビングの私物(PC周り)を片付け中。
企画をやっていた時の資料が出てくる出てくる。

もはやつらいことしか思い出せない…。
2年ちかく前のことなのに美化ってされないものなのね。

でも、ようやく中を見て捨てたり整理したりできるようになったみたい。
前は読んでるだけで泣けて整理出来なかったものもあった。

今回、大分捨てた。でも、まだ沢山残してある。
走り書きのメモも、捨てられずに残してある。
チラシの裏や、会社の資料の裏、ノート。
ありとあらゆる時間で、企画のことを考えていたんだなあ、と改めて思う。
本が作れるくらい、いろんな資料が出てきた。
皆が作ってくれた資料もあるけど、自分が作った資料の量に、自分で驚く。
「もっと何か出来たかもしれない」なんて一瞬思うこともあるけど、多分、あれ以上のもの・ことは、私には出来なかったと思う。
そういえば、成果はどうあれ、かもしれないけど、本当に寝る時間を削りに削っていろんなことをやっていた。

そして改めて思うのは、当時、それを知らなかった人は、多い。
…成果がそれだけ出てなかった、ってことなのかな…。
知ってくれなくても良かった。
でも、とても傷つけられたと感じたことも多かった。
…なんで敵意を人にぶつけようとする人が、いっぱいいたんだろう。
なんで穏やかに話すことが出来ないんだろう。
未だに分からない。
敵意のこもったメッセージも、捨てずに残してある。

多分、あの企画のことを、こうまでしつこく何度も思い返しているのは、私くらいのものなんだろうと思う。
皆も、思い出すことはあるとは思うけど。
少なくとも、敵意を向けてきた人は、こんなに思い出すことはないだろう。

あの企画は、私の考え方を確実に変えた。
それが良いことだったのか悪いことだったのかは、未だ、分からない。
答えが出るのは数年先かもしれないし、出ないかもしれない。

いつまで経っても全部を流せないのは格好悪いなとは思う。
ときどき、全部忘れてしまっても良いんじゃないかと思う。

でも、どう考えても、絶対、一生忘れないと思う。
author:, category:企画の話, 21:37
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数日たって
実感がわいてきたような。

公演が終わって、4日もたつのに、まだmixiで日記が盛り上がっていたり、企画のメールフォームから感想が届いたりする。
それだけ皆が何かを感じてくれたってことのような気がして、嬉しい。

企画ではあんまりに色々あり過ぎて、公演が始まるまでいろんな気持ちがくすぶってた。
今でも素直になれない部分も、正直、ある。
しばらく人に会いたくないとか、思う。
でも、「面白かった」とか、そういう感想を読むと、そういう気持ちがゆるゆると溶けていく気がする。

「主宰者にしか分からない苦労」なんて言うつもりはない。
企画の意図を汲んで参加していた人は、少なからず同じような思いをしたと思う。
例えば、私は今回「主宰」という立場に立っていなかったとしても、同じようなことに悩んでいたと思う。

公演する前、本気で、私は企画をやったことに対して後悔しか残らないと思っていた。
けど今は、良かったかもしれない、って思えるようになってる。

もう一人の主宰より、企画のことをやって無かったわけじゃない。
多くの原案を出したし、行動にもうつした。
公演日中は、もう一人の主宰が会計と演出をやっていたので、決定することも多かったけど、それまでの期間、私も精いっぱいだったし、それが足りなかったわけじゃないと思う。…思いたい。

けど、結局最後まで、私は他のスタッフにとって「主宰者」では無かった気がする。
まぁ…もう一人の主宰者が主宰者として扱われていたかっていうのも、かなり疑問なんだけど。
多分、故意にだけど自分がやりました感をあまり出さなかったり、宣伝とかスタッフには見えにくい部分をやってたり、多くの人より年下だったり、女性だったり、威厳が無かったり、するからなんだろう。
誰より考えて、誰よりお客さんを呼んで、やったこともいっぱいあるって自負もある。
でも、自分がやったことが、あんまり認められてないって思うのは、ちょっと、悲しい。

とはいえ、参加した人が皆、「俺がいたから出来たんだぜ」って思える企画っていうのも、悪くはないかもしれない。
「あいつは頼りにならないから、手を貸してやったんだぜ」って。

その点、フラットな視点で見てくれたのは、もう一人の主宰者だけってことなのかもしれない。
彼は、私もやってるのにね、ってずっと言ってくれた。
ありがたいなと思ってた。
もう一人の主宰がやったことをフラットに評価してるのも、私だけなのかもしれない。

「皆で進める」「皆で決める」。
最初、コンセプトとして決めたこと。
でも、うまくできなかった気がする。
私は今でも、これは人に期待しすぎたんだと、思ってる。
…もちろん、力不足も、あるとは思うんだけど。

どんなに皆が面白かったと言っても、どんなに良い思い出になったとしても、もう二度とこういう企画はやらないと思う。
やっちゃいけない。私には向いてない。
でも、それでも色んな人が「面白い」って思ってくれたことを、それを作り上げた一人であったことを、自信にしていいんじゃないかな、って、今は、思う。
author:, category:企画の話, 23:56
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一夜明けて
「主宰」とやらをやってると、どうやら他の人とは違う視点になってくるらしい。
スタッフの日記に違和感を覚えたりするのは、それが原因だったりするんだろうか。

公演が終わった、という実感が、全く湧いてこない。
昨日は結局打ち上げでスタッフとあんまり話さなかったからかなぁ。
途中で人が増えるのを迎えに行ったり、公演DVD録画してるのを取りに行ったり、会計してたら話してるどころじゃなかった。
お客さんとは話さなきゃいけないと思って、とりあえずひと通りは回ったんだけど。
終演後にあまってたビックマック食べておいて良かったよ。
幹事は嫌いじゃないけど、打ち上げー、って気分では無かったなぁ。
どっちかっていうと、まだ「制作」みたいな。

そういえば他のスタッフたち(特に出演者)はお客さんとしゃべって無かったなぁ。
やっぱりスタッフだけで飲みたかったのかな。
その気持ちも分からなくはない。
けど、スタッフだけの飲みなら、やろうと思えば別途出来るんだし、お客さんと話せばいいのに、なんて思っちゃう。
…他のスタッフにとっては、知らない人がいっぱいいて、面白くなかったりしたんだろうか。

そんなスタッフの中には、もしかしたらもう一生会わない人もいるかもしれない。
そう思うと、ちょっと寂しい気がする。

「またやれば良いのに」って言われたりもするけど、誰かが企画したのを「手伝う」なら私もやりたいかな。
もう一人の主宰みたいに、ホントに目指す方向性が同じじゃないと、私がやりたいと思うやり方は、やっぱうまくいかないと思うし、私一人じゃ絶対出来ない…というかやりたくないし。
自分がやりたいと思うことから、人の意見も聞きつつ、互いにとってより良いものを探すより、「手伝う」方が良いな。

「公演を終えて、今の感想は?」って聞かれて、ホント「もう一人の主宰者、凄い」って言っちゃうほど、今回本気で尊敬したよ。
私、自分にいつまでも満足できないのって、身の回りに「凄い」って思える人が多すぎるんだと思うんだよね。

「企画で楽しかったことは?」って聞かれて、本当に思いつかなくて。
しばらく考えて、もう一人の主宰と、コンセプトとか、こうしたら面白いんじゃないかとか、こうしたらもっと良いんじゃないかとか、あれやってみたいとか、そういうのを考えてる時が面白かったのを思い出した。
そういうのが、これから無くなるのは、ちょっと寂しい。

公演中は…面白い、っていうより、ひたすら不安だった。
観客が満足してくれるか、っていう不安。楽しんでもらえるのか、っていう不安。
アンケート読んで、昨日挙げたのと、受付応対が良かったって言われたのが嬉しかったりはしたなぁ。

あと1週間くらいblogを書いて、その間にアンケートまとめて、終わりにすることになると思う。
何か、変な感じ。
author:, category:企画の話, 23:28
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公演が終わった
企画の公演が終わった。
実感わかない。達成感とか…ない気がする。
もうちょいミス無しで終わりたかったかな…贅沢かな。
最初の公演が一番良かった気はする。
アンケート読んでると、なんかへこむ。
台詞棒読みだったのか…そうか…とか。

嬉しいのも中にはある。
もう一人の主宰と私が舞台に立つと締まる、って知らない人(だと思う)が書いてくれたのが、一番うれしかった。
怒ってるシーンが印象的、は実は嬉しくはない。
あと、役は素じゃないよ。

終わった実感がわかないのは、公演も私にとってはまだ途中だからかもしれない。
これからアンケートをまとめて、blogで公演の様子をUpして、企画を終わらせなきゃいけない。

賛否両論あったこの企画。
ひとまず結末的なものが出た気がする。
成功だったのか、失敗だったのか…。
とりあえず、ひとまず、成功だったと、思う。
過程は、もっと観客を巻き込みたかったけど、思い描いていたものとは変えざるを得なかった。
けど、公演は最初に思い描いたものにかなり近い形で実現できたと思う。

現時点でもう一人の主宰はどうやら酒に飲まれている模様。
明日会社もあるし、荷物もあるし、友人に頼んで帰ってきたのが、少し残念なような気もする。
これで良かったんだとも思う。

こんなに大きなイベントをやるのは、私の人生唯一だと思う。
なんかその割には相当冷静な自分が、ちょっとさみしい。
author:, category:企画の話, 01:17
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チケットが売れている
企画のチケットで日曜が完売。
多くの人に来てもらえるのは嬉しいけど、「面白い」と思ってもらえるのか超不安。
「くっだらな…」で終わったら悲しいし、何か責任感じちゃう。
実際何ができるわけでもないんだけど…。

でもチケットを売ってみて、自分の、人との付き合い方は間違って無かったのかも、って思った。
人との付き合いに間違いもへったくれもないんだけど。
「お芝居やるから、良かったら観に来てね」って言って、ホントにいっぱいの人が「行くよー」って言ってくれたのが嬉しかった。

押し売りには絶対ならないように注意したつもりだし、
ほとんどの人が相手が「公演そろそろだよね?チケットってどうやって買うの?」
って自分から声をかけてくれた。

たかがお芝居のチケット販売かもしれないけど、「何かやるよ」って言った時に「平がやるなら面白いかも」っていう…信頼関係、っていうのかなぁ。そういうのがある感じがして、嬉しい。
そういう期待に応えられると良いなぁ、とは思う。
でもそう思えば思うほど、「話しに無理があり過ぎるかもなぁ」とか思って不安になる。
今さら気にしても仕方無いんだけど。

チケットが売れれば売れるほど、「楽しんでもらえるのかなあ」っていう不安は強くなる。
けど、私は何の特技があるわけでも無くて、何かを作れるわけでもないから、人を集めるので少し役に立てたかなぁ、とは思う。
自分で始めた企画で「役に立てた」って何か変だけど。
それに、人を集めるって、結局私だけの力じゃないんだけどね。

今回の企画で、自分自身に対しても含めてがっかりすることは多かったけど、
知ったこともやっぱり多くて。
でもそれを今後の人生に活かせるかはちょっと分からないなぁ、と思ったり。

とりあえず、企画が終わったらやりたいことを、今後の人生のために今のうちに書いておこう。
1.ウクレレ
→どっか教室とかないかな。個人じゃない方が良い。ヤマハとか。うまくなりたい。
レレ、随分ひいてないけど、カビ生えてるんじゃなかろうか…。
2.手相
→どっか有名な人にみてもらいたい。楽しそう。
3.スポーツ、護身術
→合気道とかやってみたい。教室無いかな。やるなら土日かなぁ。
4.ゲーム
→wii欲しいなぁ。でも家で一人でwiiやるのは寂しすぎる気もする。
借りっぱなしでクリア出来てないゲームをクリアしたい。
ドラクエもやりたいなぁ。天空の花嫁。
でも一人でゲームするのも、何か寂しくなりそう。
5.アニメ
→ああ!ポニョ観に行かなきゃ!ポニョ!
DVDも借りてみたいけど、この1年半で何があったかイマイチ…。
アニメも一人で見続けてるとまた寂しくなりそう。
6.週刊少年サンデー
→2週間分位読まずに置いてある。お盆挟んで3週分ってことかな?
でも週刊誌って期間置くと何故か面白くなくなるのよね…。
7.仕事
→共同保険についてとか、そろそろやらなきゃ。
待ち合わせとか帰ってやることあると、残業出来なかったりしたけど
これからは残業もできるし、睡眠時間もちゃんと取れそうだし。
8.ディズニーシーでご飯
→アトラクションとか本気で気にせず、今やってるイベントと食事だけをしにシーへ行きたい。
…これは一人では無いな…。
9.漫画喫茶
→前は月1回は行ってた気がするんだけど、前にいつ行ったか覚えてない…。
漫画をひたすら読みたい。
10.カラオケ
→カラオケ行きたーい!もうひたすら歌いたい!声がかれるまで!かれるのは嫌だけど!
11.料理
→料理したい、料理。うまくなりたい。
12.一人暮らし
→ずっと言ってるけど。何かお金もったいないかなぁとか思っちゃうんだよね…。
あと、私は気力体力無いと駄目そう。あと時間。
さ…先の話、なのかなぁ…。うーん…。
13.転職
→これは企画終わってから勉強始めて、再来年くらいに実現出来たらいいな。
14.絵をかく
→土手行ってスケッチとかしてみたい。ついでに音楽聴きながらひたすら土手を歩くとか。
15.出かける
→自転車に乗って遠出とかも良いな。お台場とかも行きたい。
博物館も面白いし、プラネタリウム(サンシャインとか!)も行きたい。
船の博物館とかずっと行きたいと思ってるんだけどなぁ。
東京ミッドタウンとやらも行ってみたい。高級ランチとか良いな。
劇団四季のウィキッドもみたいし。
…一人で?
16.車
→近い将来で良いんだけど、やっぱり車欲しい。
祖母を連れてどっか行ったり、友人乗せて走ったりしたい。
17.寝たい
→溶けるまで寝たい。
18.携帯小説書くとかしてみたい
→今回の企画を元に携帯小説に出来ないものかなぁ。
BLOGにすると、私は馬鹿正直になりそうだし。
19.携帯変えたい
→秋に良い機種出ないかな。今の後継機で。
20.片付け
→震度7の部屋を震度3位にしたい。ブックオフ呼ばなきゃ。

…ぱっと思いつくのはこれくらいかな。
…ずいぶんぱっと思いついたなぁ…。
一個一個、ゆっくり、消化していこう。

色々書いたら少しすっきりした。
めぐさんの曲を聴きながら、がんばろう。
author:, category:企画の話, 00:31
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弱音
今まで作ってもらった音楽が、全部使えなくなった。
他にも「降りる」という言葉をちらつかせる人がいる。

企画の練習時の話し合いで、いかに自分が人を信じられなくなってるかを突き付けられたような気がした。
何をもって他人を信じてたのか、思い出せない。
強いてえば、人が言う言葉を信じてたけど、それすら今は信じられない。
いや、それが一番、信じられない。

私には皆が何を言ってるのかわからなかったし、それに対して何を言って良いのかもわからない、ってシーンもあった。
他人が他人を信じることが、信じられない。

今、誰より、企画をはじめて過ごした日々を後悔しているのは私だと思う。
企画がなければ、多分、私は人を信じていられた。
その私に皆が「それなら企画辞めるよ」と言う。
この一年半で、あまりに人に裏切られたと思うような出来事がありすぎた。
この一年半で、その人たちの期待に応えようと思いすぎた。
どうせなら私であることごと辞めらんないかなぁ…。
「死にたくなるよ なるだけだけど」、かぁ。

まぁ、そんなことを言っても何も進みはしない。
主宰であるから、とにかく耐えろと言われる。
主宰なんだからもっとやれと言われる。
私ですらも、そう思う。
今は耐えるしかないんだと思う。
今は死ぬほどやらなきゃいけないんだと思う。
私には無理だったんだと、いつも思う。

もう一人の主宰の負担は、私なんかより本当はずっと重いと思う。
何とかしたいと思う。
でも、何にも出来ずにいる。
きっと、全部、私が悪いんだろう。

人を信じられないのは、本当に、つらい。
とりあえず、終わったらひきこもろう。
もう誰とも会いたくない。
本当に信頼できる、ただ一人二人とたまに会えれば良い。
今はそんな気持ちでいっぱい。

…すぐに旅行に行くけど。
author:, category:企画の話, 23:09
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金銭感覚は人それぞれといえど
1年半。
やる気が足りないとかやる気あんのかとか言われ続けてきた気がする。

この企画で、私ともう一人の主宰者以上にやる気があった人なんて、本当にいるんですかね?
私たち以上に動いていた人なんて、本当にいるんですかね?

1年半。
毎日毎日企画のことを考えて、行動し続けて、寝る間を惜しんでやってきて、ひとり1万5千円の赤字。
これが悔しくないとでも思っているんですかね?

自分が1万5千円出すのなんて惜しくも何ともありません。
スタッフが1万5千円出すことになったって、それだけ楽しんで貰えるような機会はつくってきたと思います。
違いますか?

悔しいのは、赤字を甘んじてどころかすすんで受け入れるスタッフの「心意気」。

企画のスタッフに、企画の価値を作る一人であるはずのスタッフに「自分はこの芝居に1500円も払おうと思わない」なんて言われて、その気分がわかりますか?
あなたはなんですか?
音楽で、照明で、大道具で、演技で、「これは凄い」「これで1500円は安い」とは思わせることはできないのですか?

皆の理論でいえば、2500円の価値を作り出すのは、自分じゃないんですか?
少なくとも私は、この値段に誇りを持って出せるつもりです。
2500円分は、楽しんでもらえると思ってる。

皆が動かないのは主宰のせいだ?
…どんだけ甘えてるんだ?


…言ったらきっとおしまいだって、わかってる。
だけど。
私の悔しさを、憤りを、悲しみを、誰がわかってくれますか?

分かってほしいと望むことすら許されない状況を、「仕方ない」と突き放される空しさを。


今日は、スタッフ掲示板のレスとメーリングリスト。
まだ終わってないけど。
author:, category:企画の話, 00:48
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不安…。
今度のミーティング日と同じ時期に、もう一人の主宰の出張が決まったようです。ふ…不安すぎる…。

普段ミーティングの議長は、もう一人の主宰がやっているのです…。
自慢じゃありませんが、私は自分の度量の狭さと頭の鈍さと自信のなさには自信があります。あんな、我が強い人が複数いる場で、ミーティングを進める…というか、収めるというか、そういう自信は皆無です。

色んなところでもう再三言っている気がしますが、私は企画のことについては、もう一人の主宰に絶大な信頼を置いています。他の誰よりもこの企画のことを考えて来たと思うし。スタッフに「手伝う」じゃなくて「参加する」になってもらうために、色々考えてみたり。
誰よりも企画に時間も労力も金銭も費やしてきたと思うし。
普段から人の話を聞き、空気を読む人だとも思ってる。

…あんまり褒めすぎると自分でも気持ち悪いなぁ…。

別にもう一人の主宰が言うことなすこと全部肯定!という訳では決してないです。疑問に思ったら「何で?」って聞く。でもそれで、大体納得のいく答えが返ってくるかな。

先日、ファミリーレストランでミーティングを行った時、成り行きで私が議長を務めました。
人が意見を言っている時に意見を言おうと口を挟む人を制し、話を聞いていない人の注意をひき、かつ出来るだけ意見が出尽くして、納得のいきやすい場を作る。それを心がけてはみたものの、やはり上手くはいかない。
私が年少者であることや、物言い等が生真面目過ぎることが原因の一端だとは思いますが、原因が分かったところでそうそう解決できるわけでもなく…。
結局、もう一人の主宰の動向を見つつ、進めていたような気がします。

そんなに言うならチェアマンを他の人に任せてしまえば良いのかもしれませんが、正直、他の人に任せられるとも思えず…。
これは私のわがままかもしれませんけどね…。

私も、もう一人の主宰も…まずお客さんに楽しんでほしい。そして、出来ればスタッフにも楽しんでほしい。さらに出来れば、自分たちも楽しみたい。そう思ってやってます。
私にとっては、一番最後が一番難しいかな…。

主宰とかって、たぶん人じゃないんだと思うんだ。「主宰」ってものになっちゃう。
多分主宰ってモノは、仕事もしてないし遊びもしないし、ひたすら企画の事をやってて企画の事は何でもできる万能なモノなんだと思うんだ。
それを求められてる感じがして、ちょっと、時々、結構、つらい。
周りがもう一人にそれを求めてるなって思うときも、つらい。

いたらないことは、そりゃもういっぱいあると思うんだ。
それが許されないことも、なんかもう、何となくわかる。

…でも、それでも、至らなくても、人に楽しんでほしいって理想を常にもってやっていけるなら、やっぱり、主宰でいて良いと思うんだ。
他の誰より、周りに楽しんでほしいって、きっと、思ってるよ。
たとえ分かってもらえ無くても。

…きっとね。
author:, category:企画の話, 23:43
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書きたいことが溜まってる
FLATに書きたいことが溜まっています。
BUMP OF CHICKENのライブに行ってきたこと、企画のこと、日常思ったこと…。

家だと企画を進めるための作業があったりしてうまく時間が取れなくて、電車の中でPHSの中に下書きを作ったりもするんですが、それも中途半端でUpできないものがあったりします。
でも、その時々で何を感じていたのか、何を考えていたのかは、後々読み返して思い出すのも面白いし、自分のためにも残しておきたいものです。

5月ゴールデンウィークに、企画で合宿に行く前、下書きしていた日記を出すタイミングを逸してしまったので、ここに載せておきます。
*****************
正直なところ、8月に公演が出来るか、かなり迷い悩んでいます。

企画を始めたときから比べると、かなり色々なことが予想外でした。
最初に予想外だったのは、明らかな敵意を向けられたこと。
そしてそれに私が怖じ気づいてしまったこと。
このことで、かなり色々なことに関し、行動を制限するようになってしまいました。

最初は、あったこと・思ったことを日記に書きつつ、進んでいく様子が出せたら良いと思っていました。
企画をやりながら、会社にも行く、他の遊びにも行く、そんな中で公演もやる。
無理ではないと思ったし、休日全部を企画に当てるなんて、私には無理です。
自然体で企画をやりたかったのですが、かなり初期で躓いてしまった気がします。
そしてそれによって、企画のことを相談することができなくなってしまったんです。
*****************
下書きは、ここまで。この先どうやって続けるつもりだったのか、もはや思い出せません。

色んな人が「情熱が続かない」という理由で企画を辞めていった4月。その時、迷って悩んでいた時の日記下書きです。
でも、また出演者募集をかけて、参加してくれる人が出てきて、今はまた「公演できる」という気持ちになっています。

ずっと、辞めたい辞めたいと思ったりしていて、でも続けてきて。
続ける中でももっとこうしたかったとか色々迷いとかあるけど、それはそれで一個ずつ乗り越えていかなきゃいけないのかな、とか、こう、思うところはあるわけで。

迷ったり悩んだりするたび、近くに一緒に考えてくれる存在がいることのありがたさを感じます。
嫌なことも思う。でもその後に嬉しい気持も絶対待ってる。
上手くまとまらないけど、今、こう思ってる事を、今は残しておきたいと思うのです。
author:, category:企画の話, 21:30
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マジギレした。
誤解のないよう先に伝えておくと、今日は友人の結婚祝いがあったため、楽しい気持ちを残して帰ってくることができました。
けど、企画の方の気持ちも、新しいうちに残しておきたいと思うので、そっちの話をしようと思います。
またネガティブ日記です。

*******

今日(11月17日)は、午前9時から企画のミーティング、午後14時から練習、午後17時30分から友人の結婚祝い、というハードな一日でした。
企画のミーティングは、脚本の問題点を洗い出すために、ブレーンストーミングというものをやりました。

11時くらいかな、脚本を書いてくれた人(=執筆者。脚本を書くのは初めて)も合流して、問題点を説明。
ここまでは良かったんですけどね。
伝えた問題点って、主に「ここがわからない」だったんです。その点について「ここはこうなんです」と説明するまではわかる。
けど、「それについてはここでこう書いてあるので、(観客に)伝わります」というのはいただけない。
脚本を読みこんだ10人がわからない、通じにくい、と思っているものが、観客に伝わるわけがない。
「こう書いてあるから伝わる」なんて執筆者の独りよがりでしかありません。

「伝わりにくいところは演出の技量で何とかするものです」なんていってましたが、そんなの執筆者としての責任とプライドを投げ捨てているとしか思えません。
演出は確かに、話を面白くしたり分りやすくしたりはするでしょう。
しかし、脚本がわかりにくいなら、それを改善する余地があるのなら、改善した方が良いに決まっています。
分りにくい脚本を演出が分りやすく演出する、出演者がわかりやすく演じる、そういったって限度があります。
脚本の落ち度を全部そこで拾ってもらおう、なんて、とても真面目に取り組んでる、なんて言えないんじゃないでしょうか。

「この件はそういう真意があっても、今のままでは伝わらない」という意見に対しては
「分かりにくいなら一行セリフを追加すれば良いんじゃないですか?」
…そんな小手先の変更で逃げようなんて、よほどご自身の作品に自信があるか、こだわりがないんでしょう。

「こうしてみたら良くなるんじゃないか」という提案に対しては
「エピソードを大幅に変更するならこの脚本じゃなくても良いじゃないか」
…私は演劇のこと、良く知りませんが、リテイクが無い脚本なんて、あるんですか?
人の意見を全く聞かずに書きあげるんですか?
だとしたら、世の中の脚本家はよほど頭が良くていらっしゃる。

そんな相手に、「私は演出にも絡みたいと思っています。皆さんは真面目に公演をやるつもりがありますか?練習をしていますか?まじめにやるつもりがないなら、私は脚本を引き下げたい」なんて言われて、冷静に聞いていられるほど、残念ながら私は人間出来てません。

「真面目に公演をやるんですか?」という疑問を一度ぶつけられるくらいなら、「やりますよ」と答えるくらいはできますが、それを高飛車な態度で何度も繰り返されれば、頭にきますよ。
向こうは、確かに脚本は書いてくれたし、一度改善もしてくれました。それは感謝しています。
しかし、それ以上は何もしていませんし、練習を見に来たわけでもない。
「忙しいから」を理由に企画から抜けた人です。
その一方でこちらの企画から人を引き抜いていった劇団に所属して、出演者と制作として今月末に公演を行おうとしている人。
そんな相手が「熱意が見えない」「やる気があるのか」なんて言うんですから。

まぁ、もともと企画との折り合いが悪くて辞めてるわけだし、企画の状態を良く思っていない、というのはあるとは思います。
けど、今日の話し合いで、主宰二人に対して、他の人たちより低い位置づけで見てるのは確かなんじゃないかな。
主宰二人の話を否定する割に、周りの話は、多少受け入れるところがありましたしね。
あくまで、多少、なんですけど。

たまに切れキャラ(?)をしてたりしますが、本気で切れる、って私はあんまり無い…と思います。
本気で声を荒らげたのって、ホントに久しぶりだと思う。
高飛車な態度が、見下した物言いが、自分の思う通りにしたいという傲慢さが、脚本を直さない怠慢が、「熱意が見えない」という言葉に乗っているように思えて、思わず声を荒げて「真面目にやってますよ!脚本を書いた以上良いものを作りたいという気持ちはわかりますが、私たちは企画を立ち上げて、公演を成功させるために動いてるんですよ!」といったことを語ってました。

本当は、声を荒げたりしたら、参加者が不安になるし、良くないっていうのは、わかっていたんです。
私自身が企画に対して熱意があっても、それをスタッフに押し付けるつもりはないし。
けど、あの場は怒らずにいられなかった。
…周りの皆がフォローしてくれましたけどね…。
しかもその中には、夕方から結婚を祝われる友人も。…申し訳ない…。

結局、脚本は使って良い、ということと、脚本に書ききれていない執筆者の「思い」や、執筆者の中だけにある「出来事」を文字に落としてもらう、ということでとりあえず決着しました。
「書きなおし」は相当やりたくないこと、みたいです。
あ、ちなみに企画のスタッフ内で書き直すのも嫌みたいですよ。「直しには自分も関わりたい、あずかり知らぬところでの変更はいや」って言ってましたし。

午後の練習時は、皆の演技を見て「良い」「ここはもっとこうして」と演出をして、非常に楽しそうでした。
楽しんでもらえたのは、私も「良かったな」と思います。
ただ、執筆者が楽しそうだったのは、執筆者が思い描いたものを、そのままやっているから、でしょう。
しかし、観客に楽しんでもらうためには、執筆者が喜んでいるだけでは駄目なんです。

執筆者は「お客さんからお金をいただくんだから真面目にやるべき」なんて言ってましたが、そんなの私が執筆者に言いたいですよ。
言い訳ばっかりしてないで、どうやったらもっと面白くなるかを考えるべきです。

正直、今の状態では執筆者がスタッフの要望にこたえて修正をする望みはかなり薄い、と思っています。
執筆者のセンスで書いてもらうのが、本当は理想だったんですけどね…。
執筆者のご機嫌をとりながら修正してもらうことも、できなくは無いでしょうけど、そんなところにあんまり時間も労力もかけたいと思えません。
結局執筆者をだましだまし修正してもらうことになりますしね。

とりあえず、私も脚本を起こす努力をしてみようと思います.
正直、私にはそういう才能、ないと思います。
堅苦しく考えすぎるし。
それに、どれくらいかかるのか、ちょっとわからない。
けど…できれば早く仕上げたい。
けど、12月いっぱいかかってしまうかな…。
遅いかもしれないし、書きあげられないかもしれない。
でも、何もしないで後悔するのだけは嫌です。

執筆者とは、うまくいかないかもしれない。
それでも、公演は成功させたい。
それが、今の私の心境です。
JUGEMテーマ:日記・一般


author:, category:企画の話, 02:33
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